「いいぞ、効いている!」

――という台詞が、任天堂ゲーム『スターフォックス64』にあります。
敵ボスの弱点に攻撃がヒットすると、
ベテランパイロット・ペッピーが この台詞を発します。
分析担当のスリッピーが戦線離脱しているとボスの残りHPもわかりませんので、
確実に攻撃が効いていると教えてくれるこの言葉、
攻略法がわからないボスが相手の時には、非常にありがたい助言となります。

…そんな、ベテランパイロットの助言が脳裏によみがえる瞬間が!
↓ぺしゃんこ になってきた毛糸玉の形状に気が付いた時。


「いいぞ、効いている!」

3〜4mmずつ位しか編み進められない棒編みの真っ最中。
編んでも編んでも進まな〜い…と、心が折れそうになるこんな時、
「減ってるよ」って目に見えてわかると、
がぜん、やる気が出てきたりします。

ありがとう、ペッピー!



 

明けましておめでとうございます!

いつも閲覧してくださる皆さま、昨年は大変ありがとうございます。
おかげ様で当方ブログ&ホームページも、
こうして更新を続けさせていただけています^^

勤め先斬首から始まったような先年度でしたが…、
初めての一人旅をさせてもらえたり、
HTMLとCCSのいじり方を勉強してみたり、
入院と手術なんていう初めての経験をしたり、
記憶が飛ぶほど執筆にのめり込んでみたり。
ニートに甘んじている自分に不安を感じつつ、
会社勤めしている間にはできなかったことを色々とさせて頂きました。
今年は何ができるかなぁ…。



本年もどうぞ、
宜しくお願いいたします^^♪

 

  • 2014.12.25 Thursday
  • X'mas

大学四年間、12月25日は救世主がお生まれになった記念すべき聖なる日だよと学んできましたミッション系スクール出身の弥生です。先祖代々の浄土宗、私個人は地元の神社に行くのが大好きです。
日本人って無宗教主義者じゃなくて、多宗教主義者なんじゃないかとついさっき思いました。

…はい! クリスマスですね!
サンタさんがオモチャくれる日として記憶しています。
世の中の良い子のみなさんは、
ドキドキ ワクワクな一日を過ごしたことでしょう。

弥生ですか?
ええ。
ドキドキ・ワクワクしましたよ。

23日からの作業です。
ミカンの木によじ登って、
地上から3m弱くらいの目線を堪能しつつ
ミカンの収穫いたしました〜。



クリスマス関係ないし!
っていうか外出予定そのものがまず無いよ!
20代後半過ぎのくせして嬉々として木登りする女がここに…。

そんなに高い木では無く、
実際のぼれるのも地上から1mそこそこくらいまでの高さなのですが、
身長+1mちょい…の目線は結構高さを感じるものですね。
上からプラスチックのミニバケツを落として割っちゃいました。
(自分の頭じゃなくて良かった〜と心からそう思う…)
もし乗ってる枝が折れたら…と考えるとドキドキものです。

晴れてて風の無い日だったら、
枝に座って読書するのもステキかも知れません。



ミカン。全部で…数百個はあるのかな。
木登りしても手の届かないトコのは高枝バサミで地上から。
残った分はまた後日。

ではっ!






 

ブログのカウンタが2000件突破しました!
ずぼら&不定期ながらも更新できるのも、閲覧して下さる皆様のおかげです。
ありがとうございます^^
これからもどうぞ、当ブログ(&HP)を宜しくお願い致します!

2000件ヒットしたら何か記念に小説でもUpしようかな〜と思っていたのですが、
思いの他、カウンタの回りが早くて全然準備できておりませぬ…(汗)
またいずれ、何かしら記念投稿しようと思います!

ではっ!
 

新田原(にゅーたばる)です。
友人C氏と航空自衛隊の航空祭に行って参りました!
弥生、ミリタリーファンを自覚してから7年目にして初の生・現役戦闘機です。

神戸からフェリーに乗って宮崎県へ。
(じつは広島より西に行くのも初めてです)
(↑そういや呉と江田島に行ってきたレポ上げてないや…)
(↑呉といえば元軍港、江田島は旧海軍ゆかりの地です)

当日はお天気が良くて何よりでした〜。
けど、お天道様が神々しすぎて肝心の機影がろくに見えず…。

↑太陽を背に飛べ!という実証ですね。

写真も色々撮らせていただいたのですが、
飛行メインの写真も戦闘機の写真も、
私が撮らなくても上手な方がいっぱい居られるので。
その代わりといってはなんですが、


↑アフターバーナーの噴出口をまじまじと観察してきました。

せっかく現地に行ったんだから現地でしか見られないものを観察しないとね。
使い込まれた焦げ感が生々しいです。




↑覗き込んでみました。

あ。
お尻ばっかり見てたわけじゃないですよ?
それじゃ変態ですからね(←今更)
まともな写真もあります。ほら。


↑格納庫のシャッター溝。
シャッターって一枚じゃないんですね。さすが自衛隊。


↑マーキングされているキレイな舗装面。
普段はここに何を置いているんでしょうね。

…こんなカンジで、色々と細部を見聴きさせて頂いて参りました!
(航空祭の華々しさをお伝えできず申し訳ないですが)
いつか戦闘機物語を書く時の参考になればいいな〜。

ではっ!






 

真面目な話。

先祖代々の土地を守ることは道楽ですか?

ウチは兼業農家です。
正直なところ、農業だけでは食べていけないので兼業するしかありません。
(今は私だけ自宅警備員ですが、家族全員勤めに出ています)
税金や機械コストが結構かかります。
この歳になるまで知りませんでしたが、
農業する分で出た赤字を、他からの稼ぎで補填しているような状態らしいです。
私が会社勤めしていた頃の給料で考えると、

【2年間の給料全額】=【1年間の維持費もろもろ】

…なんていう具合で、とてもじゃないけど私一人では現状を維持することすらできません。
大企業にでも務めていたなら別だったかも知れませんが。
(仮にそんなイイトコロに就職できたとしても、
 そもそも兼業なんてスタイルで大企業の仕事が務まるのかっていう問題もあり…)

農地と農耕機械を所持している、それ自体が金食い虫。
放っておけば荒れて原野に戻ってしまう。
働きながら農業を続けても、生活が楽になるどころか働いて得たお金が減る一方。


…そんな兼業農家が、この国にはゴマンといます。
将来性が無いから専業にもなれない。
みんな苦しくなって土地を手放していく…けど、
ご先祖様が大切に守ってきた土地を、自分の代で失くしてしまうのはあまりにも申し訳がたたないから、
もうやめよう…と思いながらも思い切れない。
手放した先で、別の誰かが大切に農業をやってくれる保障もない。

大地主って訳じゃありません。
ご先祖様から受け継いできた少しばかりの田んぼと畑。
それを持ち続けるのって…端から見ると道楽なんでしょうか。
「いつか土地買って日曜農家するんだ」と言っている人から見れば、
十分過ぎる程の土地を最初から持っている状態ですもんね。
ただの道楽。維持できないなら手放せよ…って思う方も多いでしょう。
実際、その通りなんだと思います。そんなつもり毛頭なくても。

ご先祖様が大切にしてきたものを、
そのままの形で次の世代に遺したい。
それって、そんなに難しいことなんでしょうか。

それが時代だから仕方ないって。
割り切るのは簡単ですけどね。

そうやって少しずつ農地を捨てていって、
自給自足できなくなっていく日本そのものが、何よりも怖い。


 

お昼ごはん時、細かいゴボウの素揚げをお箸でつかもうとしてつかめなかった弥生です。こんばんは。
冬に入りたての12月。冬季は寒すぎて指が上手く動かないのは冷え性の悲しいところですが…早くも箸が使えないとは…。
春が待ち遠しいです(早い)。

さて、本日のお昼!
「はやぶさ2」が無事に飛び立ちましたね!
よかった〜
このまま6年後、無事に帰還して欲しいですね。

いってらっしゃ〜い!!

書いて切って貼って消して書いて戻して移動させて書いて書いて書いて全消しして…戻して切って貼った、そんなWord文書データを前にぐったりしています弥生です。書いても書いても進まな〜い…
データって前触れ無く壊れることがあるのがマイナス点ですが…切ったり貼ったりできるのが非常に便利ですね。

小説執筆が進まない時は、たいてい
自分の都合で前に進もうとしていたのだと…後になって気づいたりします。
そこに至る因果がちゃんとしていないから、
ものすごく展開に違和感があって…それで主人公に同調できないのかな。とか。
単に集中力が切れてるだけかも知れませんが。

無理やり書いて進むこともできるけど、
そうやって創り上げたものの形って、たぶん正解じゃないんですよね…。
「作者の都合」っていう便利な切り札は、絶対に使いたくないと思うのです…。

…ってなわけで、
違和感満載な部分をもう一回分解して、
因果のほころびを見つけてきたいと思います!
 

夕方の薄暗がりの台所に入ろうとしたら「カタン…」と音が鳴りまして、コンロの上に黒い影が。
「何!?」と声を上げた瞬間、影が走った!!
こちらもパニック、あちらもパニック。
そんな野良猫さんの侵入事件がつい昨日ありました弥生です。
…パニくりすぎて「にゃー!!??」と叫んだのは果たしてどちらでしょうね。

なんて前フリには一切関係なく。
今日の晩ごはんでっす↓

はろうぃん
チキンハンバーグ・(若干)ハロウィン仕様

最初はジャック・オ・ランタンっぽく口ぎざぎざにする予定だったんですが、
乗せる前に、ぎざ口パーツが崩壊しまして…。
結局V型になりました。

お菓子はないですけどね〜
まぁ、そんな日。


◇「今なら死んでもいい…」と思える時

 →書いている小説の、締めの一文が決まった瞬間。

◇「生きてて良かった」と猛烈に生に感謝する時

 →次に書き始めた小説の、書き出しの一文が決まった瞬間。


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