予約してました。
Sound Horizonの新しいシングルCD
『ヴァニシング・スターライト:いずれ滅びゆく星の煌めき』

購入は通常盤で!
(最初は初回限定にしようと思っていたのですが…
 『戦闘機の戦い方』なんていう素敵な本が同時出現し――げほげほごほん)


以下、感想です!

↓ ↓ ↓

■1曲目:「よだかの星」■
宮澤賢治の作品「よだかの星」がモチーフに…と事前情報があったのですが、

「死んでもいい 生きてるなら 燃えてやれ!」
(↑歌詞より抜粋)

……熱いな、このよだか! かっこいいけど!
3分というSound Horizonにしては短めの曲ながら、中毒性はなかなか。

■2曲目:「Mother」■
第一印象は…、
最近の一曲の構成のことを思うと、普通? ですかね?

1曲目が、夜の空で理想を追い続ける人の歌なら、
2曲目は、夜の地上でもがいている人の歌…という感じがする…。
合わせて聴くと、対比に心が沈みそうになるような…。

3曲目を聴いてから戻ってくると、また違った印象になります。
CDを何周かかけっ放しにした結果、
1曲目よりもこっちのサビの方が耳に残りました…。

■3曲目:「Interview with Noël」■
パラレルワールドの現代日本で音楽活動をしているノエルさんが、
音楽雑誌の取材を受けている…という前提の曲でした。
カラオケに入っても歌えないなぁ…この曲…。聴き専門にしたい。

ちゃっかりでも堂々と登場した国王様。
けっこう影がちらつく国王様。
パラレルワールドに本を持ち込んで影響を与えまくる国王様。
歌詞にイベント告知を入れた国王様。
ついに地平線つなげましたね。

「Linked Horizonのテーマ」の一節が含まれていたり、
くすりと笑えるフレーズがあったり、
色々と盛りだくさんな(盛りだくさんすぎる)曲でした。
他2曲が短い分、15分半という驚異の長さ……。

前の2曲が短かった(世間一般では普通の長さ)、その理由。
謎の答えがここに。

↑ ↑ ↑

↑感想ここまで。

Sound Horizonの10周年記念のシングルですので、
なんだかんだで10年近く聴き続けた1ファンとして感慨深いものもあり…。

これからも頑張って下さいね〜、国王様!!!
(そして異世界のノエルさんとVSの他メンバーさんも頑張ってくださいね〜)




 
Sound Horizon
ポニーキャニオン
¥ 1,080
(2014-10-01)
【ディスク1】
  1. よだかの星
  2. Mother
  3. Interview with Noel

Sound Horizon『ハロウィンと夜の物語』
買ってました。(予約してまで)
いつ記事にしようかな〜と。記事にするなら、今でしょ!

最初はファンでもドン引きしますが、
周回するとハマります〜。
 

 「そうだ手紙を書こう」と思いついてから封筒と便箋を選び、机の上に持ってきて、早2日が過ぎようとしている弥生です。午前4時過ぎにお風呂に入ったり午前5時頃にブログを書いているあたりと何か関係があるのかも知れません(無いかも知れません)。

さて!
ポニーキャニオンよりLinked Horizon『自由への進撃』(初回限定盤)。
予約していたのが届いていたので、さっそく聴きました〜。

ジャケットのタイトル部分が金文字でカッコ良いです。
ジャケット裏の曲名…絵文字(Revo字)満載なんですが。
 初見さんが多そうな今回、いいのかな〜と思わないでも。

では、各曲の感想を ↓

・1曲目:紅蓮の弓矢
 アニメ『進撃の巨人』のオープニング曲です。
 ……が、ナレーションが入ったりしているので、
 オープニングのイメージを一度払拭してから聴いた方が良いかも……。
 歌詞カードが相変わらず<自由>なので、
 初めてRevoさんの曲に触れる人はちょっとびっくりされるかも知れません^^;

・2曲目:自由の翼
 イメージソングといったカンジの曲でした。
 「紅蓮の弓矢」のサビメロディを含んでいたり。
 1曲目よりSH色が強めで、じっくり聴いたら中毒性がありそうなんですが、
 歌詞カードの字が「見にくい」を通り越して「読めない」ので、
 何を言っているのかわからない部分が多すぎまして、
 まだじっくり聴けていないです…。

・3曲目:もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
 全ての安全快適な生活が約束された場所に居ながら、
 人はそこから外へ出ようと考えるか。
 『進撃の巨人』の枠を超えた、
 あらゆる<物語>の始まりへの問いかけにも思える、どちらかと言えばLH的な曲です。

↑ ここまで。

初回限定盤で購入しましたが、
限定盤付属のDVDはRevoさんのファンでなければほぼ無用かと思われますので、
そこまで求めていないという方は通常盤で。


ではでは〜。

 「帰ったら聴こう♪」と思っていたCDを当日の帰宅後ではなく翌日の出勤前に聴くことになった弥生です。…予定通り夜に聴きたかったんですけどね。停電さえなければね……。

さて!

興味はありつつも今まで手を出していなかった、
Linked Horizon『ルクセンダルク小紀行』『ルクセンダルク大紀行』
なんだかんだでついに購入しました。

Sound HorizonでおなじみRevoさんのゲーム曲アルバムです。
ゲームしてないしなぁ…と思うと手が出しづらかったのですが、
「SHは勿論だけれどもRevoさんの曲が好きなんだ」と思い至り、
まぁ聴くだけ聴いてみようかと。


では、さらっと感想を↓↓↓

出勤前にざっと聴いただけで、日中、脳内で曲が回る回る……。
これにも中毒性があるのかな…。
普通の曲に比べて、ややゲームBGM・RPG感が耳につくカンジです。
ゲームBGMになじみの無い方には違和感があるかも知れません。
もしくは、純粋にゲームBGMが好きな方には、逆に歌が邪魔に思えるかも…。
(弥生は両方好きなので無問題ですが)

あとは、まぁ…
SHを知らずにゲーム方面から聴いたならば、
ちょっとびっくりするかも知れないですね。^^

曲だけでも壮大な物語。
勇気と切なさ。
ゲーム楽しそうだなぁ…。

↓↓↓

聴いて良かった〜と思います。
ストライク!

 小学校四年生の頃から何かしら「物語」と名のつくものが好きだった弥生です。学級文庫にある本はたいてい読みましたね〜…(歴史マンガから世界の名作集まで)。
ストーリーの無い実用書にはてんで見向きもしませんでしたが。

とうとう5月に突入しましたね!
初夏の名の通り、木の葉がやや夏色になってきました。
庭の草も生える伸びる…。
気温も上がって、仕事のやる気も減りがちです。
気を抜いたら5月病になるぞ〜。

うっかり気を抜くと、小説を書く気もゲームを作る気も削げてしまいがち(汗)
そういう時は、音楽を聴くようにしています。
歌詞の無い 映画サントラなんかをBGM代わりに聴くことが多いのですが、
てっとり早く元気になる時に聴く(効く)のが ↓ こちら

Sound Horizon です。

初めて聴く人には毒がきついシロモノですが、
ハマるととても楽しいです。
ストーリーのある歌って好きですね〜。
高校の頃、友達経由でハマりました。
中途半端に聴くと曲が頭から離れなくなるので、
遠慮なく、飽きて中毒性が薄まるまで聴き倒しましょう。

とりあえず 15分間、これを聴きながら
パソコン or 原稿用紙に向かいます。
するとアラ不思議!
……いつの間にか3時間経ってるから。
(CDが3週目に入ってるっていう…)


では!
評価:
Sound Horizon
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
(2006-11-22)
【ディスク1】
  1. 朝と夜の物語
  2. 見えざる腕
  3. 呪われし宝石
  4. 星屑の革紐
  5. 緋色の風車
  6. 天使の彫像
  7. 美しきもの
  8. 歓びと悲しみの葡萄酒
  9. 黄昏の賢者
  10. 11文字の伝言

評価:
Sound Horizon
King Records =music=
(2008-09-03)
【ディスク1】
  1. 冥王
  2. 人生は入れ子人形
  3. 神話
  4. 運命の双子
  5. 奴隷市場
  6. 雷神域の英雄
  7. 死と嘆きと風の都
  8. 聖なる詩人の島
  9. 遥か地平線の彼方へ
  10. 死せる者達の物語
  11. 星女神の巫女
  12. 死せる乙女その手には水月
  13. 奴隷達の英雄
  14. 死せる英雄達の戦い
  15. 神話の終焉

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