5分かけて書いた記事の序文を5秒で消し去ってしまい、茫然とする現在の弥生です…。過ちを悔いても作業ミスした瞬間は戻らず。ショートカットって怖いなぁ。

さて!
映画『風立ちぬ』を観てきました!

ジブリの最新作ですね。
堀越二郎(と、堀辰雄)がモデルということで、
プロペラ飛行機が好きな人間として、これを観ないで居られるか!
(まぁ、アニメは絶対観ん!という方もいらっしゃるでしょうが…)

堀越二郎といえば、
早い話が、ゼロ戦のお父さんです。
飛行機に憧れを抱いていた少年が、設計士になり、
「美しい」飛行機を生み出すまでを、淡々と描いているカンジ。

戦闘機を作るんじゃないんです。飛行機を作るんです。
でも、出来上がるのは戦闘機。
乗り込むのは戦闘機乗り。

物語としての起伏は、どちらかといえば平坦です。
無言で語りかけるタイプ。
ストーリー重視の人は物足りないかもですね。
「夢」の描かれ方が、宮澤賢治を観ているようでもありました…。

『紅の豚』をほうふつとさせる場面があったり、
『ハウルの動く城』を思わせる描かれ方があったりして、
宮崎駿監督の「飛行機」と「戦争観」が色濃く反映されているなぁと思ったり。
戦闘機乗りの視点ではなく、
設計士の視点から見ているのが今回興味深いです。
(これで乗ったら、たぶん『紅の豚』になったんじゃないかな…)

純粋な飛行機への憧れと、
軍拡がその進化の後押しをするどうしようもなさと、
その中で、命を懸けて「生きる」こと。
難しいなぁ。


個人的にはとても好きな映画でした。
レシプロ機の限界を追い求める姿が、もう…!(自重)

それでは〜。

 (1週間前の)初ツーリングの話とか。書こう書こう写真くらいアップしよう…と思いつつもパソコンに触れなかったり自室にすら入らなかったりカメラからSDカードを抜き取ってパソコンに差し込むのが面倒だったり…そんなこんな弥生です。(どうしようもない)

さて!
5/11(土)に、映画『探偵はBARにいる2』を観てきました!

2をやると聞いた時から、もう観たくて観たくて…。
直球ストライクでドツボにハマる作品です。
1よりも更に面白かった〜。

常にべったり一緒にいるわけじゃない相棒関係が良いよね……。
つかず離れず。

コメディ成分多め。
オトナな部分も多め(…汗)
相変わらずの乱闘振りなので、
血とか骨折が苦手な方は視聴にご注意を。
ヒロイン可愛いです^^

ラストは好き好きですかね〜…。
私はおかわりして、もう一回観たいくらいですが。


それではっ!

 三度のご飯と同じくらいロールプレイングゲームを愛してやまない――と言いつつ制作中のゲームを放ったらかしてホラーゲームで遊んでいることがままある弥生です。

さて。
1/19の日記を1/20に書きますよ〜

映画『ホビット:思いがけない冒険』を観てきました!

あまりにも色々書きたいことが多すぎるので、
あえて一言で感想を。

「これこそが冒険だ!」

あらゆる異世界ファンタジーの原点。
RPGの原点です。
トールキンはやっぱり偉大だなぁ。

DVD出たら欲しいです。
挿入歌がとても好き。


ではっ!

 子どもの頃よく兄貴さんの漫画を無断で拝借してはバレて怒られていました、弥生です(黙秘権を貫いていました)。小学生〜中学生くらいの歳に見たアニメ番組や漫画はたいてい兄貴さんの趣味に準ずるものでした。自分で新しいものを探す気は無かったように思います。

さて。
和月伸宏さんの『るろうに剣心』もそのひとつです。

アニメをリアルタイムで観ていたのが小学生の時、
漫画全巻を(兄貴さんの部屋から持ち出して)読んだのが中学生の時でした。
歳が歳だったので、
アニメの記憶はおぼろげです……。
漫画の印象の方が強いかな。

そんな昔好きだった懐かしい漫画。
今日、実写映画を観にいってきました!
映画『るろうに剣心』です。

では、ネタバレにならない程度に感想を。

一言で言うと、面白かったです。
もともとのキャラクターの個性が浮いている
 (役者さんが無理にキャラを演じているようにしか見えない)
と感じる部分もありましたが、
映画には映画の剣心たちが居て、
非常にまとまりの良いストーリー展開だったと思います(…ラストだけ少し気になりましたけれども…)。
アクションもなかなか見応えがありました!
BGMも良かったです。

あー、でも、
血みどろが苦手な人は止めといた方がいいかもしれません。
若干痛いです。

あと、斉藤さんが とても丸くなっていらっしゃいました……(ステキな方向に)。
そう思ったのは私だけでしょうか?

映画館が思ったよりも混んでいて、
そのほとんどが20代と思しき お客さんばかりでした。
皆、アニメや漫画が懐かしくて来たのかな〜…と思ったり。
久しぶりに漫画を読みたくなりますね。


では、今日はこの辺で!

ソニー・コンピュータエンタテインメント
(1997-12-18)

 世間様ではオリンピックが話題になっているのでしょうけれども、残念ながらスポーツが苦手でそちらの話題にからっきしついていけない弥生です……。
日本人選手がんばれ!

今日は、朝からいきつけの眼科に行ってきました。
そして午後。
予定では、昼食を食べて、ゆっくりゲームしてから、
本屋さんに行ったりショッピングに行ったりするはず…だったのですが。
急きょ、映画に行くことに。

映画『エイトレンジャー』観てきました!

関ジャニさんたち目当ての女の子が多かったです。
まぁ、その辺はおいといて。

では、ネタバレしない程度に感想を。

普通にカッコイイ「ヒーロー」……では無い辺りが良かったですね。
時給目当てのアルバイトのヒーローたち。
正義には程遠い彼らが、誰かを助ける為に動き始めるまでの物語です。
重くて苦しい世界観の未来の日本が舞台なのに、
笑い所がたくさん用意されていて、そこはさすが「関西」といったカンジ。
カッコイイオモロイが共存した不思議な映画。
戦闘シーンが良い表現されていたと思います。
素直に面白かったです〜。

ただ……終わりが煮え切らないなぁ。
続編が出ないと暴動が起きますよ?


以上っ!

 昔、「あれはトトロの森だよ」と母親に教えられ素直に信じた幼稚園児が大きくなって今があります、弥生です。ちなみに真実は小学生高学年になってから知りました。……箸墓古墳だって、アレ。

今日は金曜ロードショーで、『となりのトトロ』をやっていました!
小さい頃から飽きずに観続けた覚えのある、思い出深い作品です。

大学の授業で分析したり、大人になってから見ると、
昔気づけなかった色々なところが見れるようになっていて、
嬉しいやら寂しいやら……。

残念ながらトトロにこそ会えませんでしたが、
それこそ、小さい頃に不思議な体験をしたことが何度かあります。
いつか それを自分なりの「物語」にするのが、
ちょっとした将来の夢ですね。


……あぁ……。
猫バスに乗りたいなぁ……。
トトロに抱きつきたいです。


それでは、今日はこの辺で!

 生まれて初めて「映画館」で映画を見たのは、幼稚園か小学校低学年の頃だったかと記憶しています、弥生です。確か「ゴジラVSモスラ」…だったはず。
ちなみに。当時 映画館だと思っていたのは、実は、舞台にスクリーンを張った市民会館でしたとさ……。

今日は朝から、友人と二人で映画を観に行ってきました。
「アメージング・スパイダーマン」と、
「スノーホワイト」です。
贅沢にも連続入場ですよ。

では、
ネタバレしない程度に感想を。

・「アメージング・スパイダーマン」
(前シリーズと比べられる事を承知で創っているはずだから、素直に批評をします)
もう一つのピーター・パーカーの物語――を宣伝文句にしている通り、
全く違う切り口から入っていってくれました。
一つ一つの場面描写は とても丁寧です。
ピーターという「一人の少年」を大切に描いている感じがしました。
年頃らしい悩みや葛藤、感情の起伏があって、
等身大の身近な男の子……といったカンジ。
ただ……ヒーローとして愛せるかと言われると、
私は断然、前シリーズのスパイダーマンの方がカッコイイと思います。
シナリオも、シンプルな前シリーズの方が好みかな〜。
誰もが憧れるヒーローになるには、今シリーズのパーカー君は まだまだ、
蜘蛛男である「誇り」が足りないと思うんです……。
従来の「よくある」ヒーロー像を壊した、新しいヒーローのあり方を描こうとしているのかな……?
どちらにせよ、少年の これからの成長に期待できそうですね。
こういうスパイダーマンもありかな――そういう一作。

・「スノーホワイト」
期待以上の出来を観せてくれました。
民話としての原典を尊重しつつ、想像の余地のある部分を自由に創り変えた。
――そんな感じでした。
とにかく、表現がすごく良かったです。
ちょっとしたセリフや仕草だけで、その登場人物の性格がわかりましたし。
さりげないカットのひとつひとつまで、工夫を感じました。
鏡の精の登場方法や、継母の「美しさへの執着心」の解釈が独特であったように思います。
各登場人物の見せ場は、是非、もう一度観たいですね〜……。
小人さん達が可愛くて強かったです。
戦場での両軍の動きが、非常にリアルで迫力満点でした。
(ただ ぶつかり合うのではなく、戦術・戦略に則った動きが見られて良かったです!)
まさか……白雪姫で「心の強さ」を問われるとは思わなかった。
個人的には、当たり!だと思った映画ですね。


……とまあ、こんなカンジです。
(※ 感想はあくまで個人の意見です)
実際、一緒に観た友人とは意見が真逆だったので、
面白いかどうかは やはり、観る人の好みと捉え方ひとつで変わるんでしょうね。
気になる方は是非、ご自分の目と心で確かめてみて下さい!

とりあえず。
弥生個人の、最終的な結論です ↓

両方、観て損は無い。


それでは、今日はこの辺でっ!

 子どもの頃、親に言われて近隣の古墳を「トトロの森」だと信じ、雲の塊を見ては「あそこにラピュタがあるんだ」と考え、自宅にあった竹ぼうきにまたがって「飛べッ!」って思っていた弥生です。
虫笛ごっこ? もちろんやりましたとも。


さてさて。
今日の金曜ロードショーは『風の谷のナウシカ』でした!

ぎりぎり9時前には帰宅できていたので、
いつもみたいに「最初の30分がー…」と嘆かずに済みましたよ!
毎回、母親に
「また観るの?」
って言われますが、イイものは何度観てもイイんだもの。

イイ歳した父娘が そろってテレビに釘付け。

あっという間の2時間半でした。
不朽の作品っていうのは、こういうもののことを言うんでしょうね。
毎度のことながら、父親と会話がはずみます。

大学で宮崎作品を研究する授業を経たこともあり、
観るたびに、色々なことに気づけるようになりました。
描き込みの細かさとか、
ちょっとした演出の効果とか、
細部までこだわっているのがわかります。
……観れば観るほど奥深い、初期のジブリアニメ。

BGMの入れ方が巧妙で、
すごくゲームづくりの参考になりますね!
いいなぁ、終盤に向けての盛り上がりが。


あー。
それから、以前頼んでいた切手が届きました。
「航空100年切手」……かっこいいです。
早く使いたい〜っ!

それでは!
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